ゴールドコースト到着

無事、9時間のフライトを終え、ブリズベン空港に到着したあとは、語学学校の担当者と合流し、そこから1時間かけてゴールドコーストのホームステイ先に向かいました。

そして、ホームステイ先の玄関を開けるとホストファーザーが迎えてくれました。

中に入ると、グリーンアイ&ブロンズヘアーの美人な姉ちゃんがいて、娘さんかと思いきや、同じ語学学校のブラジル人留学生でした。

どうやらこの家は、二世帯住宅のような作りで、1回に留学生用の部屋が3つと留学生用のリビング・シャワー・トイレがあり、2階にホストファミリーが住んでいるようです。

↑奥の扉が玄関。入るとすぐにしゃれおつな留学生用リビング。ソファの後ろに冷蔵庫や食材。

朝ごはんは、置いているパンやシリアルや青りんごを各自で好きなの食べてね~のスタイル。

↑私の部屋。机や棚、ベッド、衣装ラック、扇風機、間接照明などいろいろ置いてくれています。

自分の部屋に入り、荷物を整理していると、『Today, father die!』と言われ、『え!お父さん死んだ!?私を出迎えている場合じゃないやん!』って思っていたら、随分とウキウキした表情なのでよくよく聞いてみると、『Today is father’s DAY!』でした。つまり、日本でいう父の日です。

これが噂に聞いていた、オージーなまりの英語か~!!

DAYをダイという説は本当でした。だからトゥデイではなく、トゥダイ!

この日が父の日だったので、夕方まで家族で出かける予定があったみたいです。なので、夕方まで私は昼寝をして過ごしました。美人ブラジル人もクラブに行くとかなんとか。初日来て、いきなり家で一人でした(笑)

夕方になると、ホストファミリーが帰ってきて、ごはんを待っていたら衝撃。

『外で美味しいランチをいっぱい食べてきて、疲れたよ。だからごはんはこれを食べて!じゃ、おやすみ♪』

と、ラップがかかったパスタをもらい初日の晩は終了…。厚かましいけど、初日は自己紹介とかも兼ねて一緒にディナータイムを過ごすのかと( ノД`)

どうやら、ここのホストファミリーは何十年もホームステイの受け入れをしているそうで、今までに数えきれないほどの留学生が来ているんだとか。だから、私一人が来たところで何の特別感もないってことでした(笑)←これは私の憶測ですが。

そんなこんなで、一人寂しくパスタを食べました。

しかも、夜寒い…。12℃だけども暖房なんて甘ったれたものはなく、凍えるように眠りました。

 

次の日は、語学学校の入学日です!

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