アルバイト探し・カラオケ要注意!

 

こんにちは!カラス越えのオーストラリアのコウモリの大きさにビビるMATAJIROです。

最近、夕方や土日が暇なのでアルバイトを探しています。

昨日、日豪プレス(日本人向けオーストラリアの情報サイト)であるカラオケ店でウェイトレス募集のページを見ました。

早速、サイトからメッセージを送ると、すぐに電話がかかってきました。もちろん英語です。

オージーの店長『やあMATAJIRO!応募ありがとう!あなたは何歳?ビザは何?』

MATA『28歳でワーホリです。』

店長『日本では何してたの?カラオケ店とかバーとか経験ある?』

MATA『日本では教師でした。カラオケでの経験はないです。』

店長『おっけーおっけー!じゃあ、さっそく面接したいし、まずは俺のこの番号に君の写真3枚送ってくれる?そのあとまた電話するよ!』

MATA『了解です(^^)/』

で、携帯で最近撮った写真を3枚送ると店長から電話が。

店長『写真ありがとー☆じゃ、さっそく今日面接したいんだけどさ、この仕事はお客さんにちょっと体触られたりするんだ。うーん、ちょっと“ヘンタイ”っていうの?(←なぜかヘンタイだけ日本語でしたw)あ、でもノーセックスだよ!ちなみに彼氏はいる?』

MATA『日本にいます』

店長『日本か!じゃあ見てないから大丈夫!この仕事を楽しめる子もいるし、たまによく思わない子もいるんだ。でもすごいお金稼げるよ!どう!?』

MATA『ごめんなさい、それはできないです。やめときます(*_*)』

店長『そっかーなんかこっちこそごめんね!またしたくなったらいつでも連絡ちょうだい☆』

 

ってな感じで、初めてのバイト探しがヘンタイカラオケ店で撃沈したというお話でした。

オーストラリアにはいくつかカラオケ店があります。もちろん、日本のように歌を歌って、ごはんを食べて楽しめるお店もありますが、中にはカラオケ店とお触りパブが合体したような店もあります。どうやら、私はパブ寄りのカラオケ店に募集してしまったみたいです。面接前に仕事内容言ってくれたのは助かりました。

 

求人サイトにはもちろん、お触り的なことは書いておらず、あくまでもカラオケの店員と表記してきます。怪しい点といえば、店名や場所が書かれていないことです!書かれていなければほぼまちがいなくエロい店ですので、ご注意ください!!

 

ワーホリ女子が金欠で体を売ってしまうという話はよく聞きます。

みなさん、NOといえる勇気を持って(´;ω;`)

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