ファーム体験記 in スタンソープ①

Long time no see you~~~!!!

すっごいお久しぶりです!!MATAJIROです。

11月に語学学校が終了し、今の今までブログをほったらかして何をしていたかというと…

ファームで働いていましたーーーー!!!

結論から言うと、すっごい良かった!!過酷だったけど行ってよかった!!

色んな人に出会って、貴重な経験たくさんできた!!人生が潤った!!

この体験はぜひ記事にしたい!!ということで、閉店ガラガラ状態のこのブログ復活でーす

~ファームを決めるまでの流れ~

まず、私が行きたかったのはcaboolture(カブルチャー)という、ブリスベンの少し上のファームタウンでした。ゴールドコーストからも電車で行けるし、休日にブリスベンにも遊びに行けるな~と思ったからです。ファームの数も多く、ハズレファームに当たっても、移動しやすいというメリットもあります。

12月初旬に日豪プレスを見て、1件のベリー系ファームに応募しました。最初、メールでやりとりをしたのは日本人でしたが、最終的に韓国人のボスと電話で連絡を取り合いました。到着日やアコモデーション(家)の詳細も決めました。

しかし!働く2日前に音信不通に!!(´;ω;`)ウゥゥ

噂には聞いていましたが、日豪プレスに乗っているファームはろくでもないです(笑)特に、会社名が載っていなかったり、稼げますなど良いことばかり書いているファームには気を付けてください。

このままじゃ、家なし仕事なしになるので、急いで次のファームを探しました。次に使ったのが、Backpacker Job Board Australia というワーホリや他国からの出稼ぎの人の仕事探しに特化したサイトでした。そこで、見つけたのがカブルチャーに拠点を置く Queensland Farming Management and Training(通称QFMT)というファーム派遣会社でした。公式HPFacebookもあり、怪しくなく笑、ボスの信頼度も高かったのでHPの応募フォームに登録しました。

するとすぐに、QFMTで人事をしている日本人男性から連絡をいただいたのですが、募集はカブルチャーではなく、stanthorpe(スタンソープ)という内陸の僻地でした。最初は、スタンソープならやめようかな…と思いましたが、その時のカブルチャーのファーム状況が良くないということを教えてもらったり、このファームの良い点・悪い点を包み隠さず教えてくれたので、信頼もできるなと思いスタンソープのファームで働くことを決めました。『家がないので、明日からいけますか?』という私の無茶ぶりにも答えてくれました!本当に感謝感謝~!!

ということで、スタンソープのベリーファームに決定!

ファーム名は『RED HILL』というところ!

え!?レッドヒルって、、あの有名な悪徳ファーム!?

とお思いの人もいるでしょう!詳細はまた後程書きます♡

~ゴールドコーストからスタンソープへ出発~

ゴールドコーストからトラムと電車を使い、ブリスベン(Roma Street駅)まで行きます。Roma Street駅の3階にバス会社の窓口と待合室が集結しているスペースがあるので、そこの窓口でバスのチケットを買いました(ネット予約もできます)。Crisps Coachesというバス会社で、片道$65~69で、3時間ほどかけて行きます。スーツケースなどの大きな荷物があっても、窓口でタグをつけてもらい乗せてくれるので大丈夫です。トイレ休憩は1~2回。

窓から眺める景色はひたすらのどかです。草原、牛、馬、青い空。

こんな高いバスに乗って、こんな僻地に来たらもう逃げられないな…というなぞの心境。

次はファームに着いてからのことを書きます!

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